2009年01月31日

娘さんからお孫さんへと

一昨日
出水からお客さんが
「これは修理出来ますか?」
と、壊れかけた、子供用の歩行器を持って来られました
娘さんからお孫さんへと


35年前に娘さんが使っておられたそうです

その娘さんも今はイギリスの方と結婚され、
お子さんも産まれ、
今は福岡にお住まいだそうです


娘さんが使っていた歩行器を
お孫さんに
使ってもらう為

座る所を留めてある、皮の部分を
修理してほしい
という事でした

娘さんからお孫さんへと娘さんからお孫さんへと
座る部分を外し
金具が錆び、だいぶ劣化していた皮のベルト部分を新しく作り変え
取り付けて
娘さんからお孫さんへと
修理完了

これで
丈夫になりました(^-^)




きっと


歩行器を使って歩くお孫さんの姿に

まだ幼い頃の

娘さんの姿を

そこに重ね見るのだろうな、と

大切に

35年も前の歩行器をとってある娘さんからお孫さんへと


親御さんの想いを

そこに感じる事ができる


ホンワカ心暖まる
修理でした(^-^)














<商品案内>
娘さんからお孫さんへと婦人ブーツ
№3-2000
合成皮革
¥4095(税込)

冬物割引
¥2866(税込)

同じカテゴリー(靴屋のお茶飲みコーナー)の記事画像
説明書
8月
ドンしてピンしてポン!(改)
ドンしてピンしてポン!
ちまき♪
ゴールデンウィーク
同じカテゴリー(靴屋のお茶飲みコーナー)の記事
 説明書 (2011-03-08 22:48)
 8月 (2010-08-05 21:12)
 ドンしてピンしてポン!(改) (2010-05-19 17:33)
 ドンしてピンしてポン! (2010-05-19 17:28)
 ちまき♪ (2010-05-06 20:24)
 ゴールデンウィーク (2010-05-05 15:09)
この記事へのコメント
今の世の中、大量生産・使い捨ての時代、35年も前の歩行器を大切に次の時代に
繋ぐ、心温まる、お話ですね。

この気持ちは見習わないといけませんね。
”物”は”者”ですね。

私も、ある靴屋さんで若かりしころ買った、高価なリーガル靴を(ほとんど履いてない)大切に保管して、息子に託しましょう!?。
Posted by おにけん at 2009年02月01日 20:15
おにけんさん、どーもです(^-^)
本当に”物”は”者”ですね。見習いたいものです☆
…しかし、靴は履きなっせよ(--;)せっかく昔、君に似合うと思って売ったんだから(^^;)
Posted by わらじ at 2009年02月02日 10:27
心温まる話やねぇ

大切に保管してあったんやね。古さを感じないし。

しかし、わらじさんとこは靴屋だったよね(笑)
何でも修理しちゃうなんてわらじパパさんを尊敬しちゃいますぅ(´∀`人)
Posted by へのへのへぇ at 2009年02月02日 22:29
>へのへのへぇさんどーも。
心温まる話でしょ(^-^)
物は大切にしないといけませんね☆
うちは靴屋なのに、色々修理持って来られるんですよ(^^;)いつぞやは鍋なおしてました(^^;)うちは何屋だろう…
Posted by わらじ at 2009年02月03日 21:20
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。